海外挙式後の披露宴なら「会費婚」が選ばれる理由

「会費婚」はこんな方におすすめ

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「会費婚」はこんな方におすすめ

  • 経済的な自己負担を少しでも抑えたいという方
  • 準備期間がないという方
  • ゲストの人数調整が心配な方




会費婚は経済的な自己負担を少しでも抑えたいという方に最適です。というのも、式場に支払うべきほとんどの費用を会費で賄うことができるからです。その上、お祝儀がないので、お祝儀返しが必要ありません。気持ちとして、500~1,000円程度のプチギフトでOKです。

準備期間がないという方におすすめです。会費婚の場合、平均3〜4回の打ち合わせだけで、挙式から披露宴、1.5次会までの準備をすることができます。そのため急に結婚が決まったり、普段仕事で忙しく準備の時間が取れない方に向いています。

ゲストの人数が心配な人に向いています。会場やパーティー形式をゲストの人数に合わせて調整することができるので、少人数でも大人数でも問題ありません。基本的に会場に合わせて人数を決めたり、逆に人数に合わせ会場を決める必要がありません。



会費婚が選ばれる理由

会費婚が選ばれる大きな理由の一つが、費用を大幅に抑えることができることです。会費から費用が相殺されるので、多額の現金を用意する必要がなく、ほとんどの費用をカバーすることができます。ゲストの経済的負担も、お祝儀の場合平均3万円のところ、会費の場合平均1.5~2.0万なので軽くなります。

利用者の満足度95%の安心感も選ばれる理由の一つです。結婚式という人生の大きなイベントを終わった後、費用が高かったとか、食事がおいしくなかったなど、不満が残ってしまうことも少なくありません。しかし会費婚の場合、95%の利用者が満足している結果となっています。

会場数130か所と、全国で可能であることも選ばれる理由です。会費婚をしたくても、近くでできるところがなければ、どうしようもありません。しかし、2011年にブライダル業界で初めて会費制の結婚式を開始してから、今に至るまで全国に広がっています。

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